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◆02/21更新◆

 

 

2週間で視力回復




目が悪いと色々な所で損をする気がする
まず、あだ名が『眼鏡』になってしまう。
眼鏡をかけているだけで他の特徴的部分には目もくれずに、眼鏡と呼ばれたときの悲しみは目が悪い人にしか共感してもらえないだろう。『のび太』という可能性もある。中国あたりでは、福田首相ものび太という愛称をつけられていると聞いたことがあるが、はっきり言って眼鏡愛用者として不愉快だ。さらに、きついあだ名が『オリエンタルラジオ』である。これは悲しい。せっかくお洒落眼鏡を買ってもそう言われたらもう終わりである。



他に損だと感じるのは、雨のときである。悲しいハプニングが起きる可能性があるのだ。
私はよくあるのだが、上から落ちてくる雨粒が眼鏡に直撃してしまって眼鏡に軽く水のラインが描かれることがある。このときに奇跡のようなことが起こったと喜べればいいのだが、眼鏡愛用者にとって眼鏡は目なのである。確実にそんなこと思えずにムカつく。

もし、目が悪くなかったら?
おそらくあだ名にはその人個人が持つ特徴が反映された個性的なあだ名になるだろうし、雨粒が目に入ったという奇跡を会社で自慢出切るだろう。


目が悪いと損なのである。

目をよくするにはどうすればいいと考えたとき、まず考えるのが眼鏡、そして、コンタクトだろう。しかし、先述した通り眼鏡は損だと感じることが多くなる。そして、コンタクトはものすごくめんどくさい。
それでは、何がいいのか?手術だろうか?
現代は科学が進んでいるので、レーザーで角膜を削るというものがあるらしい。しかし、考えて欲しい。そんな金はあるだろうか。そして、レーザーなんていうものを目にあてられるなんて出来るだろうか。私は怖くて出来ない。

それではどうすればいいのだろうか?



やはり一番いいのは目の本体を治すことだろう。
視力が回復すれば一番いいに決まっているはずだ。
とはいえ、一度悪くなった目はどんどん悪くなっていく。一時的に視力を回復するため眼鏡をかけようものなら、さらに加速度的に悪くなる。普通に暮らしているだけでは、おそらく一生治らないだろう。
そこで、私はこれをお勧めしたい。
理学博士が伝える!2週間で視力が回復する方法!



理学博士が開発した方法だそうだが、なかなかあなどれないらしい。あのみのでおなじみの「おもいっきりテレビ」でも大和田獏でおなじみの「ためしてガッテン」でも取り上げられたそうだ。

私はこれにかけてみようと思う。
一度きりの人生なのだから、やってみようと思う。
もし、これで成功したならば、私は私を眼鏡と呼んだやつらにしかえしをする予定だ。
そいつの特徴を無視して『ピアス』や『服』などというあだ名をつけてやろうと思っている。



勇気のあるやつは一緒にやってみないか?



(きよひこ)

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