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◆05/08更新◆
バカ2人が解放されましたよ、旅行会社は言い訳をしていますよ
中東の国イエメンの西部マーリブ州で誘拐された日本人女性旅行者2人は8日、犯行グループから無事解放された。開放されたのは東京都杉並区の東京電力社員、三島慶子さん(41)と福岡市の遠藤志津子さん(44)。
2人は7日午後4時半ごろ、日本人女性計4人とイエメン人ガイドとともに車2台に分乗してマーリブにあるシバ王国時代のダムの遺跡を訪れて被害に遭った。犯行グループは地元部族の武装グループで、イエメン政府に拘束されている仲間の解放を求めて2人を拘束したものと見られている。しかし、部族のリーダーが誘拐は認めていないとしたため、解放された模様。
2人は解放後記者会見を行い、「命の危険は感じなかった」などと冷静に答えたが、安堵感からか涙を流す一幕もあった。

だが、私はこの2人に1ミリも同情しない。
というのも日本の外務省は、事件が起きたマーリブ州など4州について、危険情報で2番目に高い「渡航延期」勧告を出しているのである。つまり国が「危ないから行くな」と言っているところに観光目的で行き、イエメンや日本の政府に迷惑をかけているのである。それなのに記者会見で2人はひと言も謝りもせず、反省しているそぶりすら見せなかった。子供じゃないんだから中東の国々はテロ組織や武装グループがたくさんいることくらいわかるじゃないか。
報道や貿易や政府など、仕事で行かなければならない人は仕方ない。そんな危険なところに仕事のために行かなければならないというのは本当に大変なことだし、尊敬に値する。
だが、遊びで行くなんてバカとしか言いようがない。そんなことが40過ぎてわからないのだろうか。
この事件では8日、ツアーを組んだ東京都新宿区の旅行会社エアークリスタル
http://www.air-crystal.com/
が、あらかじめツアー参加者に渡航延期地域であることを説明していなかったことを認めている。しかし、エアークリスタルは反省の弁を述べながらも「勧告は旅行を中止せよ、ということではない」「お客様が判断したこと」などと強調した。なんとタチの悪い会社か。
国が危ないから行くなと言っている地域にツアーを組むなんて、食べ残しの刺身を次の客に出すなんてのとはくらべ物にならない悪徳会社である。刺身を使い回した船場吉兆はニュースや新聞でやりだまにあげられているが、船場吉兆なんかよりエアークリスタルの方が経営体質を追及されるべきではないか。前の客の残した刺身を食っても気分が悪いだけだが、イエメンにツアーを組むことは死者を出す可能性が高いのだ。
だから私は三島さんや遠藤さんのようなバカにはまったく同情しないし、エアークリスタルは責任を追及されるべきだと思う。

記★近添真琴(mixi)
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「多くの方に迷惑かけて申し訳ありません」という感じで。
勧告が出ている地域に安易に行くことは問題だと思いますけど
ちゃんと調べずに他人を糾弾する記事を書くのもどうかと思います。
記者を名乗って、ここまで感情むき出し過ぎるのはどうかと思うが。
それはちょっと違うと思いますよ。
今回の件では外務省が現地の大使館と連絡を取ったりしてるわけでしょ。外務省は役所だから、この二人のために我々の税金が使われているわけですよ。
マスコミは勝手に報道して儲かればいいだけだけれど、不注意で日本人の税金を使わせたことについては反省してもらいたい。
日記じゃないんだから、もっとまともな言葉つかえよ。
記事を書く者としてどうかと思うよ。
だから記者会見での謝罪の必要はないだろう。
マスコミは勝手に報道しているだけで、受けても関心を示した。ただそれだけの話。
危険地帯に行くか行かないか個人の自由だろ。こんな当たり前の事が通用しない。
日本は個人の自由が尊重されない文化。
こんな旅行会社はとっとと潰れろ!
オバサン二人は海外で野垂れ死んだらよかったのに。
まったくもって自己責任であることは明らか。
バカだなぁ。。。