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◆04/26更新◆
青山学院大学瀬尾佳美准教授は頭がおかしい、そして寂しい人だ
青山学院大学国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授のブログに注目が集まっている。
事の発端は瀬尾准教授のブログ、
「おいしいものが食べたい」
http://okame21.blog87.fc2.com/
の中の、
「光市母子殺害事件:元少年に死刑は重すぎる」
http://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-109.html
という記事。
記事のタイトルの通り「光市母子殺害事件の裁判で元少年が死刑判決を受けたのは不当だ」という内容の文章だ。瀬尾准教授は「私は少年に対する死刑には原則反対だ。理由は日本では18歳になっても選挙権がないから。選挙権もないのに、義務だけあるのは気に入らない」という理由で、未成年に対しての死刑について反対の意見を述べている。
この記事の中に、明らかに不適切というか、頭がおかしいとしか思えない文章が含まれており、それが2ちゃんねるや各ブログで取り上げられ、非難をあびている。

(青山学院大学)
私は当サイトでも何度も述べているように、光市母子殺害事件の被告には死刑が相当な刑だと思っている。それを下した今回の裁判を評価している。法律では未成年でも18歳を過ぎていれば1人の人を殺しても死刑は適用できる。しかし、今までは過去に行われた裁判の結果にならい、未成年の殺人犯は4人以上殺した場合が死刑という「慣例」になっていた。だが、裁判は過去の例に沿うのではなく、個々の事件の内容を見て判決を下すべきだ。今回の裁判では、前例に従うのではなくひとつの事件の残虐性、更生の可能性、反省の度合いなど、ひとつひとつの事件によって判決は変わるという、死刑の適用の幅を広げた。この点が画期的ですばらしいと思う。
だが、もちろん瀬尾准教授の言うことにも一理ある。それに日本には表現の自由があり、私が死刑が正しいといえるのと同様に、瀬尾准教授が死刑はおかしいというのも自由だ。裁判員制度導入を目前にし、これから一般人も徹底的に議論していかなければいけないテーマである。
しかし、瀬尾准教授はそのブログ記事の中で、このように述べている。
「20日の本村洋氏の意見陳述も、「死ね」という以外のメッセージは何もなく、同情はするが共感はしない」
「永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。一審、二審の判断は、相場から言えば妥当なところではなかったろうか」
「国は復讐代行業になった感じ」
「差し戻した最高裁の判事の妻は、おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう(判事の判断は、思いのほか被告の外見とか、外野のヤジとかにかなり影響される、という実証研究がある)」
「いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい」
これらは、血の通った人間の発言ではない。悪魔の言葉の数々である。
本村洋さんは被告に「死ね」というような表現は一切使っていないし、赤ん坊は死にやすいからその命の価値は0.5なんてどう考えたら出てくる発想なんだ。強い怒りをおぼえる。
そして、瀬尾准教授のブログは注目を集めたことにより、過去ログにも人間とは思えない鬼畜な言葉が並べられていることが判明した。
「『死刑廃止論者の言うことはなにからなにまで欺瞞なのだ』みたいな思考停止は、先進国人というより中国人に近い」
「夏の夜なんかに、日比谷公園で絞首刑の執行。そのぶら下がった屍骸の前で、稲川順二の怖い話ライブなんて結構いいかもしれない」
何これ?フセインやビンラディンと同じレベルの残虐さを平気で満天下に晒している。
さらに、瀬尾准教授が2007年初めごろまで書いていたブログ「日々の 気になるトピックス」でも、とんでもない記事が書かれている。北朝鮮による拉致被害者とその家族についてだ。
「私は子供をなくした経験がありますが、『めぐみちゃん』はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です。なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも『めぐみっちゃん』とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ、とTVを見るたびに思います」
「こんな限りない日常が終わりになるなら是非(自分が)拉致されたい」
拉致被害者や家族がどれだけ苦しい思いをしてきたか、普通子どもでもわかる。それを「不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ」と横田夫妻を挑発する発言をするなんて、もう狂っているとしか思えない。瀬尾准教授が子どもを亡くした悲しみは良くわかる。それは他人には計り知れないほどの深い悲しみである。でも、だからこそ他の人より拉致被害者の家族の悲しみもわかるようになってほしかった。人間の知恵はそういう方向に向かってほしいよ。
この瀬尾准教授のブログを見た人から、青山学院大学に多数の抗議の電話が寄せられた。青山学院大学の伊藤定良学長は青山学院大学のホームページ上で以下のようにコメントした。
「本学の教員が、個人的なブログのなかで記している文章については、さまざまなご批判をいただいております。青山学院大学は、キリスト教信仰にもとづく大学として、建学の精神、理念、教育方針を掲げて学生の教育に当たっております。このような本学の姿勢に照らして、当該教員の記述は適切でなく、また関係者のみなさまに多大なご迷惑をおかけしたことはまことに遺憾であり、ここに深くお詫び申し上げます。今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります」
こんな頭のおかしい人間が若い人たちを教育するのは非常に危険なことであり、青山学院大学は瀬尾准教授を即刻クビにするべきである。

記★近添真琴(mixi)
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幸せな奥さんとその予備軍,元気な子供に対して異常な反感をもっています(子供に対する嫌悪感は,まだブログで公開している)。多分,不幸な過去で,心がひねくれてしまったのでしょう。気の毒な気もするが,教育者は無理でしょう。
>“記述”が適切でないのではなく、“青学にこのような考え方の准教授がいるのが適切でない”
に拍手。
クビにするべきですよね。
学長の謝罪に“このような本学の姿勢に照らして、当該教員の記述は適切でなく”とありますが、物事の本質がわかっていないと言うほかありません。
“記述”が適切でないのではなく、“青学にこのような考え方の准教授がいるのが適切でない”ことがわからんのでしょうか。
彼女は、優しさ知らずに社会的地位だけ間違って手にいれ、勘違いで生きてきたのでしょう。
即刻、クビにしてほしい。
学長の謝罪だけじゃ、納得できない!